No.44 日の出と鶴

 

 

肥類糠(こやし類 ぬか...床磨き、顔を磨くなどに使用していた。)並びに質商

四條村(現、満濃町) 藤本商店

肥料屋と質屋という面白い組み合わせの商売をしていたようである。肥料販売と質商との組み合わせの商売は、現在では、珍しい組み合わせである。

真っ赤な日の出と鶴が三方から広告文句を目掛けて飛んできている。